ぼろぼろ涙で森に入ったら違和感の無さに安心して、私がずっと不安だったのは人間社会のそれもずっと小さな中で感じる疎外感なんだろうなと思いました。馬鹿らしい…
人間の中でたくさん嫌な思いを作ってきてしまったから、今も街へ行くと不安に戻ります。
人間なんて小さいくせ、威張ってて、居心地悪くて、二度と心開くもんかってたびたび意気がっていますが、最近仕事をもらった事がほんとに嬉しくて、張り切っています。仕事場でもやはり私の上に位置したいといじめ気満々の人がいたけれど、人間なんて私は目に入らないんですと仕事だけ見て嬉々としていたら、今は挨拶も先にしてもらえるようになりました。人間見たら、失敗だらけのキズだらけで、わたしもいちいち恥ずかしいだけだから嫌だけど、同じ方向いて何か汗かくなら、人間の中にもいられそうな…
自然相手の畑だって、天気や作物の話なら人と話すのも嬉しいです。
どうしても、わたしという人間を見ていて話す人は苦手です。私が上とかあなたが上とかになりだして窮屈で居られない。そんなもの、つまらないのに。私を丸ごと、泣いても笑ってもぐちゃぐちゃでも受け入れてくれるでっかい自然の中で、視野を広くしていたいと思います。
自然の中でのきもちいい、腹が空く、風が撫でる、寒い、自分の感覚を意識して感じるようにしています。座禅なんて、いいものあったんだなあと少しだけ引っ張りだして。だいたい、不安になる時は、自分の感覚を見失っていて他人の気持ちに振り回され出す。
今は気持ち押し付けられていると気付くと、胸がムカムカしてきつく返し過ぎかなと思いますが、必死なんです…中年反抗期。柔らかいあしらいかたも、身に付けます。
でも、強く思うのは、自分よりも他人の気持ちばかりの中で死にたくなるまで居たら、今は他人を突き放すくらいの自分優先気持ちでいかないと!
ここは緑が勢力持っていて、とても良いところです。うちのインコ3兄弟も自然見てますから、でかいです。小さい私はここで学ぶことが回りにてんこ盛り。
先ずは人間よりでかい自然相手に、私の小ささを感じてよかったです。小さいからほっとする。